『再会』筆に込められたラブレター

莉奈と勇斗はみんなの所に戻っていく

「あれ、真穂は?」

「飲み物買いにいったよ、部長と宮野と」

「ハアハア先輩達泳がないんですか?」

「まあ、半分日焼けしにかな(笑)何息きれてんだよ」

「ちょっと全力で久しぶりに泳いだので……」

「そうなんですよ、誰かさんは選手コースにいたのに体力なくて(笑)」

「悔しいよ、やっぱり運動してた奴は違うな」

「勇斗、男なら体力つけろ」

「先輩よりはあると思います」

勇斗は座って休憩した

「あー、莉奈お帰り~」

「真穂もありがとー」

みんなはジュースを飲み夕方までビーチバレーを楽しんだ

「莉奈、今日泊まりにこない?」

「?いいけど、じゃあ一度帰ってシャワーしてからいくよ」

「うん」

勇斗がバイクを回してきた、莉奈はヘルメットを被り

「じゃあ、後で」

勇斗にぎゅっと捕まりバイクで帰っていく

なんか……もういつも送り迎えされちゃって、さっさと付き合えばいいのに……

真穂は家に帰っていく

「島田ん家にいくの?近くまで送ろうか?」

莉奈の家に着いた勇斗はヘルメットを取る

「いいよ、勇斗も疲れてるし、バスで行くから」

「何かあったら言えよ」

「何かって?」