「あー、でも途中で抜けた奴はいたみたいだな、人数多かったからよくわかんないけど男だけで7人いたからな」
「そうなんだね、勇斗くんが莉奈以外の女子と歩いてたからびっくりしたんだー」
「だから、勇斗だって学部の友達いるって言ったのに……真穂はもう……」
「別に声かけてくれてもよかったのに」
「無理無理、店の中から見ただけだから、まだ食べ始めたとこだったし」
莉奈は話をそらす
「真穂は夏休み実家に帰るの?」
「一応帰るつもり、でもバイトもあるから長くはいないけどね」
「バイトしてたんだ」
「うん、土日に焼肉屋でしてる、好きな肉食べれるし(笑)平日はゆっくりしたいからね、二人はバイトとかしないの?」
「私はしないかな」
「俺は考え中かな、長期休みとかはしてもいいかなって思ってる」
「夏休みは稼ぎどきだよね」
食事を終えていつものように勇斗にバイクで送ってもらう
「ありがとう」
ヘルメットを渡す
「莉奈、夏休み遊ぼうぜ」
「あっ、うんいいよ」
「莉奈もその……気にしてくれた?」
「何を?」
「……女子と歩いてたこと」
「ううん、真穂が一人で騒いでただけだよ」
「そうなんだね、勇斗くんが莉奈以外の女子と歩いてたからびっくりしたんだー」
「だから、勇斗だって学部の友達いるって言ったのに……真穂はもう……」
「別に声かけてくれてもよかったのに」
「無理無理、店の中から見ただけだから、まだ食べ始めたとこだったし」
莉奈は話をそらす
「真穂は夏休み実家に帰るの?」
「一応帰るつもり、でもバイトもあるから長くはいないけどね」
「バイトしてたんだ」
「うん、土日に焼肉屋でしてる、好きな肉食べれるし(笑)平日はゆっくりしたいからね、二人はバイトとかしないの?」
「私はしないかな」
「俺は考え中かな、長期休みとかはしてもいいかなって思ってる」
「夏休みは稼ぎどきだよね」
食事を終えていつものように勇斗にバイクで送ってもらう
「ありがとう」
ヘルメットを渡す
「莉奈、夏休み遊ぼうぜ」
「あっ、うんいいよ」
「莉奈もその……気にしてくれた?」
「何を?」
「……女子と歩いてたこと」
「ううん、真穂が一人で騒いでただけだよ」



