総長様に溺愛されてます。

「……ゆずは僕の1番の宝物だから。ゆずに何かあったら……僕は終わる。つまり蘭鬼も終わるってことだから。そのつもりで全力をかけてゆずを守って」


1番の、宝物……
七瀬くん、私のことそういう風に思ってくれていたんだ……


「「「「「はい!」」」」」


七瀬くんの言葉にその場にいた全員が声を合わせる。


「じゃあこれにてお披露目は終了ー!」