お金が嫌いなお嬢様

えっ…?

「めぐさん…?」

やっぱりそうだ。

『りっくん!』

そういうと私は先生いや、りっくんに
抱きついた。

「あぶねっ」

そんなことを言いながらもちゃんと
支えてくれてしっかり
抱きしめてくれた。