お金が嫌いなお嬢様

「めぐ?大丈夫か?」

『うん!大丈夫だよ!』

私が色々考えて黙り込んでいたせいか
そうちゃんが声をかけてきて
私の引っかがったこともすっかり
抜けてしまっていた。

『んで!そうちゃん!
なんで私のことここに呼んだのー?』

まだ、本題に入ってなかった。
忘れるとこだったーと思いながら
そうちゃんに聞いてみた。