ずっと好きでよかった

竜哉「俺、お前のこと好きになったみたい」

竜哉はボソッと呟いた

((え?なんかの聞き間違えかな…?

私「え?なんて言ったの?」

私はもう1度確認をする

竜哉「俺、お前のこと好きになったみたい」

「だから、俺と付き合ってください」

((聞き間違えじゃなかったんだ

私は涙を流しながら

私「遅いよ…ずっと好きだったんだから」