天然若頭 × 暴走族Ⅲ

『梨亜、あのさ、』




梨亜〈なに?…フッわかってるよ〉




『え、』




梨亜〈茉弥と付き合ったんでしょ?〉




なんでもお見通しなんだな。




『うん。』




茉弥〈ちょっと悔しいけど…おめでとう!〉




『ありがとう!』












それから私たちは30分も電話して





もうつかれるほど笑った





『今日はありがと。また電話するね』




梨亜〈おう!またな!〉




『うん!』