天然若頭 × 暴走族Ⅲ

茉弥「_朱里!朱里!」





『えっ!?あ、ごめん。ぼーっとしてた』





茉弥「大丈夫か?」





『大丈夫だって!ちょっと仮眠とるから行く時間になったら起こして!おやすみ!』





茉弥「お、おう。おやすみ」










心配してくれてるのはありがたいけどそれがぎゃくに辛かったりするんだよ。




ごめんね…




茉弥…




私が弱いから、みんなに心配かけちゃうんだよね。