ユリは必ずあの時間にあの公園に居た。
「ユリ!」俺は彼女の姿を見つけると必ず近寄る。
「奏…やっと来た!」彼女も嬉しそうに俺の方に来る。
ユリとは、すごく気が合いお互いに日頃の愚痴を言い合うようになっていた。
気が付くと、朝方になってしまう事もあった。
でも、彼女は朝日が昇るとどこかに消えてしまう。俺は最初、幽霊なんじゃないかと思った。けど、彼女に触れた時に実体はあった。
そんな疑問を抱えながらも、俺は彼女に心を惹かれていった。
「ユリ!」俺は彼女の姿を見つけると必ず近寄る。
「奏…やっと来た!」彼女も嬉しそうに俺の方に来る。
ユリとは、すごく気が合いお互いに日頃の愚痴を言い合うようになっていた。
気が付くと、朝方になってしまう事もあった。
でも、彼女は朝日が昇るとどこかに消えてしまう。俺は最初、幽霊なんじゃないかと思った。けど、彼女に触れた時に実体はあった。
そんな疑問を抱えながらも、俺は彼女に心を惹かれていった。


