「ひなたさんとお付き合いさせていただいてます。吉野光輝です。」 そう言って頭をさげる先輩。 そして 「この度は俺が傍にいなくて助けられずにこのような大きな怪我を負わせてしまいほんとうに申し訳ありませんでした」 え、先輩のせいじゃないのに・・・ 「俺が責任もって看病します。もちろん傷が残っても俺がもらうんで。いや、傷が残らなくてもひなただけは俺が絶対に幸せにするんで。」 先輩・・・