『今総合病院にいる。早く来い』 俺は電話を切って走り出した。 ひなた・・・ 『光輝先輩はクールですね』 『光輝先輩の笑顔好きですよ』 『光輝先輩!ちょっと聞いてよ!』 『光輝・・・大好き』 頭の中を駆け回るのはひなたの笑顔・・・ ひなたの声・・・ ひなたの存在・・・