奏汰・・・ 「ったくなんで俺がお前みたいなガキに指図されなきゃいけねぇわけ?」 そう言って喧嘩を売ってきたおじさんが急に黙り込んで 「す、すいませんでしたー」 って逃げていった。 抱きしめられてて何が起こったのかわからなかったけど 「おい、奏汰。殺気出てるからしまえ。」 「チッ。あいつ絶対許さねぇ。なんで俺より先に心春の水着をみて心春の腹触ったんだぞ?」 「そこかよ(笑)」