「嫌・・・です・・・」 「うわ、何この子。大当たり。声まで可愛いとか」 「ちょっとその子離してよ」 「君も可愛いし連れていこうかな」 「きもちわるいから触んないで」 咲良・・・ もう怖くて震えて涙が出た でもその時