「「ついた~!」」 「はは、2人ともテンション高いね(笑)待ってて、チケット買ってくるから」 そう言って律君は1人で買いに行ってくれた。 戻ってきて 「律君!お金!」「律、いくらだった?」 私と咲良が聞くと 「いいよ。女の子にお金払わせるわけないじゃん」 と言って受け取ってもらえなかった。