「奏汰くん、一緒にご飯でもどうかな?蓮ももうすぐ帰ってくると思うから」 「いいんですか?」 「ぜひ。それに心春がきてるのは君のだよね?お礼しないとな」 そう言われて俺は心春をおんぶしたままリビングに入った。 「心春、お風呂入りな。風邪ひくといけねぇから」 「はーい!」 そう言いながらびっこひいて歩いていく心春。 心春がいなくなったらすぐ 「今日何があったか教えてもらえるかな?」