すると ギュッ さっきよりも強く抱きしめてきた心春。 「私もずっと会いたかったの。奏汰君・・・大好き・・・彼女にしてくれる?」 「当たり前。お前しか受け付けねぇよ」 嬉しそうに俺の顔を覗き込んでくる心春が可愛くてめちゃくちゃにしたくなったけど・・・ 「心春。ここ、お前の家の前だ」 「あ・・・(笑)お兄ちゃんたち紹介するね」