「心春!」 中に入ると体育座りをして震えている心春をみつけた。 急いで近づいて俺の来ていたジャージを着せた。 でも 「奏汰君・・・寒い・・・寒いよ・・・」 濡れた服のせいで寒がり続ける心春。 「心春、ごめん」 そう言って俺は心春の制服を脱がせた。