規則正しいリズム感の音が放課後を告げるチャイムだった。そのチャイムの音を聞いていた時、私は屋上にいた。
朝も言われたように放課後は保健室が使えない。そい言う時に屋上を使う。
屋上は普段立ち入る事が出来ず、扉は鍵がかかっているのだがここの屋上の管理をしている担当が洋ちゃんだから、保健室に保管してある屋上の鍵をこっそりと盗み中に入れることが出来ている。
洋ちゃんは鍵を隠せてるつもりだが洋ちゃん並に保健室の事を知り尽くしてる私にとって鍵1つ見つけるのはおてのものだ。
とは言っても他の先生には屋上に入る所を何度か見られた事がある。だが指導したりするのがめんどいのか注意される事は今のところない。
(まぁ、注意されても聞かないけどね。こんな最適な場所簡単に手放したくない。)
屋上を立ち入り禁止している事で生徒が来る事はまずない。だから広々とした屋上を独り占めできる。ここが、私の秘密の場所だ。
だがそう思ったのもつかの間、すぐにここが私1人の空間ではなくなってしまった。
「はぁー。疲れたー。」
扉が開く音がし、そちらを振り向いた途端背伸びをしながら入ってきたのはあの、今朝のあいつ。
(な、なんでここに?!)
朝も言われたように放課後は保健室が使えない。そい言う時に屋上を使う。
屋上は普段立ち入る事が出来ず、扉は鍵がかかっているのだがここの屋上の管理をしている担当が洋ちゃんだから、保健室に保管してある屋上の鍵をこっそりと盗み中に入れることが出来ている。
洋ちゃんは鍵を隠せてるつもりだが洋ちゃん並に保健室の事を知り尽くしてる私にとって鍵1つ見つけるのはおてのものだ。
とは言っても他の先生には屋上に入る所を何度か見られた事がある。だが指導したりするのがめんどいのか注意される事は今のところない。
(まぁ、注意されても聞かないけどね。こんな最適な場所簡単に手放したくない。)
屋上を立ち入り禁止している事で生徒が来る事はまずない。だから広々とした屋上を独り占めできる。ここが、私の秘密の場所だ。
だがそう思ったのもつかの間、すぐにここが私1人の空間ではなくなってしまった。
「はぁー。疲れたー。」
扉が開く音がし、そちらを振り向いた途端背伸びをしながら入ってきたのはあの、今朝のあいつ。
(な、なんでここに?!)

