ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年10月17日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 切ない【お題】

    「別れよ…」
    私の唐突の言葉に彼は驚きを隠すことができていなかった

    「なんで?、どうした?」

    「一緒にいるの疲れちゃった…」
    そんな事ない、本当はずっと一緒にいたい
    でも、私のせいで彼が変に言われるのはもうヤダ

    だから…
    「さようなら……。」

    その時、彼は私の手を掴み
    「待ってるか」
    それだけ言って、私の目の前から消えてしまった
    悲しくて苦しくてどうしようも無い感情が溢れてくる…

    それから何ヶ月たった頃彼が彼の友達にあることを言っていた

    『お前彼女と別れたんだろ?』

    「うん、でも俺は諦めない。だって初めてこんなに好きになった人だから」

    『まぁ、頑張れよ!!』

    「おう!」

    もう、彼女でも何でもないのにどうして彼はそんなに優しいの?
    また、苦しくなった…悲しくなった…

    ごめんなさい
    好きでいてくれて 「ありがとう…」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 切ない【お題】

    「なる、すきだよ。」

    「私もすき。」

    彼のすきという言葉に意味はない。
    私の我儘に付き合ってくれてるだけだ。
    奏には、付き合って2年の彼女がいる。
    それでも幼稚園からの付き合いで
    その時からずっと片思いしている私の気持ちを奏が知ったのは1年前。

    卒業するまででいいから、
    私の彼氏になってくれと泣きついたんだ。

    プレゼントも渡したりもらったりできないし、デートもできない。
    彼氏彼女の関係でいれるのは学校だけ。

    奏に迷惑をかけているとわかっていながらも奏は私のわがままに付き合ってくれる。
    奏の優しさに私は痛みを覚えながら
    幸せを噛みしめる。

    卒業まで、あと数ヶ月。

    開く閉じる

    • お昼休み
    • 校舎裏
    • 切ない【お題】

    「お、杏奈。」

    「兄さん。お待たせ!お昼食べた?」

    「いや、まだだけど?」

    「一緒に食べよう?」

    「ん。良いよ。」

    私の兄、川霧 悠太。私の好きな人...

    絶対に叶う事のない恋心。

    「お、美味い。また、上手くなった?」

    「エヘヘ。ありがとう。」

    そんな兄には、他校に彼女がいる。

    それを知った時に、

    「あぁ。そっかぁ」

    なんて開き直ってた。

    「あ、メールだ。」

    そう言って携帯を開く兄はどこか嬉しそうで、「あ、彼女か...」と思った。

    ニコニコした顔で楽しそうにメールを送る兄は幸せそうで...

    私なんかが好きになれない...

    さよなら。私の恋心...

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

恋鍵-君に愛言葉- (馬村 はくあ/著)

  • 素敵な作品でした。
    最後は美咲の気持ちが心情だけで終わり、秀に伝わる前に終わった為、この先の二人を見守りたいなあと感じました。
    タイトルのセンスも素晴らしいですし、作者様の他の作品も読んでみたいと思います。
    これからも頑張ってください☆

    一色蒼   2019/05/19 13:28

    一色蒼さん>>>>
    初めまして!この度は恋鍵を読んでいただき、そして感想まで!ありがとうございます!
    きっと、いつか美咲もちゃんと言える日がくるでしょう(*^^*)
    タイトルすごい悩んでつけたものだったので、そう言って貰えると嬉しいです!
    ほかの作品まで.......ありがとうございます!
    楽しんでいただけると幸いです♡♡
    素敵な感想ありがとうございました!

    作者からの返信 2019/05/20 05:59

  • やっと読むことができました!!
    最初はFacebookで始まる恋なのかなと思いながら読んでいましたが、幼馴染みだったんですね。
    意識不明の人とやりとりをしていた、というのはそういうことか!と納得しました。
    小学生の頃からずっと好きだったなんて、秀ちゃん(勝手に呼びます)はすごく一途だなぁと思いました。
    パスワードのときに顔を赤くしていたのも、美咲ちゃんの名前と誕生日が入っていたからなんですね笑
    これは、一緒に働きたいという愛の力が起こした奇跡だと思います。
    今は早くこの二人がくっつかないかなぁと思うばかりです。
    素敵な作品ありがとうございました(⑉•ᴗ•⑉)

    ちこ♪   2019/05/18 10:04

    ちこ♪さん>>>>
    ちこさん、今作も読んでくれてありがとうございます!!!めっちゃ嬉しいです!!

    最初の入り口はSNSから始まる恋風に見せておいて、実は.......っていうのが今回の狙いなので分かっていただいて嬉しいです!

    ふたりがくっつく日はいつでしょうか?
    想像しててください✩.*˚

    素敵な感想ありがとうございました!

    作者からの返信 2019/05/18 19:04