「初めてじゃないですけど……」 こんな展開が早い上に相手が窪田さんだから……! 「とりあえずシャワー浴びよ、タバコの匂いとか気持ち悪いでしょ?」 「……はい」 「一緒に入る?」 窪田さんは冗談っぽく笑って私の顔を覗き込んできた。 破壊力……! 「……い、いえっ! 1人で入ります!」 「なんだ残念、ゆっくり入っておいで」