愛を知らない私を愛して








年上ってこんな展開早いものなの!?




「俺とここに入るのが嫌だったらタクシー代渡すけどどうする?」



その聞き方はずるい……



「……嫌ではないです」



「よかった」



窪田さんはニコッと笑ってホテルの中に入っていった。



そして慣れたように部屋を選びスムーズに会計を済ませ部屋に向かう。