「ホテル」 「なっ……」 その単語に私はボッと顔を赤くした。 「ホテルなら夜会えるし寝れるしお風呂入れるし話せるし都合つくでしょ? まあ……行きにくいと思うけど」 ほ、ホテルって…… まさかその選択肢を窪田さんがだしてくると思わなかった……! 「……って俺すげえ変態のおじさんみたい」