遠くにいる君へ

〜実際のデートの日〜
実際会ってみたら、初めて会う気もしないくらい、打ち解けていて、いつもいる存在と同じ感じだ。
流石彼氏だな。と思ったことを覚えている。
だが、滅多に降らない大雪が降って予定してた事もほぼ丸つぶれ状態。
それでも拓海は どっか出掛けよ?こんな雪くらい余裕だよ!と、色々連れ回してくれた。
イルミネーションを見たりお洋服を買いに行ったり…!
とにかく楽しくて、幸せで、笑顔が絶えない私達。