遠くにいる君へ

翌日
美希「暇だから電話しよーー」

拓海「はーい!いいよー!」

〜電話中〜
いろんな雑談をした。拓海の親の話がメインだった。
拓海「なぁ。」
真剣な声で言われビクっとした。

美希「ん?」

拓海「俺さ…美希の事好きなんだ…別に付き合ってほしいとかそういう意味で言ったんじゃなくて…えっと…付き合えたら嬉しいけど…って俺なに言ってんだ…」