遠くにいる君へ

拓海と話だし半年が過ぎた頃
親の体調が良くないと拓海は凹んでいた。

私はなんて言葉をかければいいかわからず
大丈夫だよ!としか言えなかった。

次第に拓海の親が入院することになり、拓海は泣いていた。

美希「時間あるならお見舞いに行ってあげなー。出来るだけ毎日ね。」

拓海「えー、わかってるってー。」

美希「えー、ってなに!絶対だよー!入院中は暇だからさ!」

拓海「へいへい。」