聞こえていますか?

だけど、君は最後に私に言ったね。














「あっちの世界に行っても、私はずっと貴方のそばにいるから」って。





それから私は君がそばにいるように思えて、いつもあっちの世界に行ってしまった君に話しかける。












「聞こえていますか?
私の大切な人」