だいすきだったきみへ。

遊んで帰ろってなったとき、

きみとタイミングが重なった。

わたしは前にいたきみを追いかけるように、

急ぎ足で向かって、きみの名前を呼んだんだ。

「好きな人の話もういいん?」

なんて聞いたら、

「あ〜、もういいや」

なんて言うから、

ちょっと、いやだいぶ

落ち込んだなんてばかばかしいよね。