時を待たず・・ 刻一刻茜の空が褪せて行くように・・・ 愛は褪せて行くもの・・・ 川の淀みのように・・・ 血液が濁って行く・・ 愛の川が濁らないように・・・ 新鮮な血液の中に・・・ 愛が光り輝くために・・・・ 温もりと労りの香りを漂わせ・・ 視線も肌も新鮮な光と風に曝しながら・・・ 洗練された研ぎ澄ました感を青い空を仰いで・・ 愛の感を磨きたい・・・