「ふざけたことをっ…」
「既にガキの呼びかけで約200人、その内既に動きを見せてるゴミ屑はその半分だ」
「龍神に辿り着く前に全員消します。早急に。」
「みーに真っ向から勝負を挑まないのは、今まで負けたことしかないからプライドが邪魔するんだろうな。既に話は通してある。俺はそっちの事については口出さないから好きにしていいぞ」
「……組長、ありがとうございます」
「ただ、無茶だけはするな。絶対だ。もし何かあればすぐにお前を外すからな。いいな?」
「……了解」
全くみんなして同じことを言うのはなんでだろう??
まぁそんな事は置いておいて、本当に厄介なことをしてくれたものだ
「しーくん、次のお休みいつだろ〜ね」
「あはは、考えたくもないや〜」


