眠り姫と総長様 Ⅲ


「ふざけたことをっ…」

「既にガキの呼びかけで約200人、その内既に動きを見せてるゴミ屑はその半分だ」

「龍神に辿り着く前に全員消します。早急に。」

「みーに真っ向から勝負を挑まないのは、今まで負けたことしかないからプライドが邪魔するんだろうな。既に話は通してある。俺はそっちの事については口出さないから好きにしていいぞ」

「……組長、ありがとうございます」


「ただ、無茶だけはするな。絶対だ。もし何かあればすぐにお前を外すからな。いいな?」


「……了解」


全くみんなして同じことを言うのはなんでだろう??

まぁそんな事は置いておいて、本当に厄介なことをしてくれたものだ


「しーくん、次のお休みいつだろ〜ね」


「あはは、考えたくもないや〜」