「わっ!ちょっと、姫芽!?」
「・・・私も」
「え?」
「私もずっとことちゃんのことが好きだった・・・愛してた」
「それ・・・ホント?」
「うん、ずっと言いたかった。打ち明けたかったの」
「姫芽・・・」
そう言ってことちゃんは、優しく私を抱きしめてくれた。
「でも私もことちゃんも女同士で・・・叶わない恋だって諦めてたから」
「姫芽・・・」
「同じ女の子を愛するのは、イケナイことだと思ってたの・・・」
「それは・・・私もだよ」
「ことちゃんも?」
「うん」
ことちゃんも私と同じように。
苦しくて眠れない夜もあったのかな?
叶わない恋だと、涙を流す日もあったのかな・・・?
「・・・私も」
「え?」
「私もずっとことちゃんのことが好きだった・・・愛してた」
「それ・・・ホント?」
「うん、ずっと言いたかった。打ち明けたかったの」
「姫芽・・・」
そう言ってことちゃんは、優しく私を抱きしめてくれた。
「でも私もことちゃんも女同士で・・・叶わない恋だって諦めてたから」
「姫芽・・・」
「同じ女の子を愛するのは、イケナイことだと思ってたの・・・」
「それは・・・私もだよ」
「ことちゃんも?」
「うん」
ことちゃんも私と同じように。
苦しくて眠れない夜もあったのかな?
叶わない恋だと、涙を流す日もあったのかな・・・?



