私は『1-21-16-25-20-42-10』です。

「お嬢様お帰り、えっ!えー」

「しっ!」

そう雪は勢いよくメイドの口を抑えた。

「パパにバレたら面倒くさいの!」

「失礼しました。」

「秘密ね!」

「はい!かしこまりました。」

「晴を私の部屋に案内して、」

「かしこまりました。」

「ちょっと待っててね、すぐ行くから」

俺は雪の部屋に案内された。