「妖怪、ですか?」
「はい」
「ここは何ですか?」
「お食事処です」
「人間の?」
「妖怪のための、お食事処です。
ここは、叶えたい願いをもつ妖怪だけが
来店できます」
「そうなんだ…。
…ところで、あなたは なんの妖怪なんですか?」
「私ですか?
私は九尾です」
「あ、だから、九つのあるのね」
……。 あれ?
「………」
「とりあえず こちらに。
…あの?」
「私、なんで来れたの!?」
「はい」
「ここは何ですか?」
「お食事処です」
「人間の?」
「妖怪のための、お食事処です。
ここは、叶えたい願いをもつ妖怪だけが
来店できます」
「そうなんだ…。
…ところで、あなたは なんの妖怪なんですか?」
「私ですか?
私は九尾です」
「あ、だから、九つのあるのね」
……。 あれ?
「………」
「とりあえず こちらに。
…あの?」
「私、なんで来れたの!?」

