声をかけただけで驚いためをしていた冬子。 颯が思いを告げると、震えだすくらいだった冬子。 でも今はとっても素直に颯に寄り添っている。 お試しでいいから・・・ そこから始まった2人の交際は、その日のうちに一線を越えてしまった。 お試し・・・そう、お試しだから、この関係はいつ終わるか判らない。 何もかも試されているのだから・・・。