教室にいない降谷 恭斗を 探すと、今日もあの男は 香西 桃乃と一緒だった。 絆「降谷 恭斗。少しいいか?」 恭斗「何だよ。」 絆「私はお前の事など好きではない。 でも、私はお前と一緒にいたい。 降谷 恭斗がいないと 私の毎日はつまらない。」 隣にいた香西 桃乃は降谷 恭斗と 私の間に割って入る。 桃乃「ちょっと、あんた何言ってんの? 恭斗は私の彼氏なんだよ!!」 絆「だから、何だ? お前の彼氏だから、私は 一緒にいられないのか?」 桃乃「当たり前じゃん!」