バカなんでしょうか。完全におかしい人です。
僕は公園のベンチに座って、ぼおっとしていました。
それから間もなくのことでした。
「やだ何、お兄さんの顔タイプなんですけど!」
「お兄さんカッコいーですね! 私達と回りませんか」
いわゆる逆ナンというやつでした。
近づいてきたのは純と同じぐらいの女の子達でした。でも、化粧は濃くて髪飾りも多くて、純とは少し雰囲気が違うように思えました。
純の言った通りです。僕に眼鏡は合っていないのか。
そういえば、コンタクトにして髪も切ったんだった。
鏡を見て自分が別人のようだったことを思い出しました。
これだけで、声をかけられるものなんですね。
僕は公園のベンチに座って、ぼおっとしていました。
それから間もなくのことでした。
「やだ何、お兄さんの顔タイプなんですけど!」
「お兄さんカッコいーですね! 私達と回りませんか」
いわゆる逆ナンというやつでした。
近づいてきたのは純と同じぐらいの女の子達でした。でも、化粧は濃くて髪飾りも多くて、純とは少し雰囲気が違うように思えました。
純の言った通りです。僕に眼鏡は合っていないのか。
そういえば、コンタクトにして髪も切ったんだった。
鏡を見て自分が別人のようだったことを思い出しました。
これだけで、声をかけられるものなんですね。



