そして、俺らは学校につき 飛鳥をクラスまで送り届けると俺は屋上に行った。 そして、横になってると屋上の扉が開いた ーーギィー 悠太「おい!!」 蒼太「なんだよっ」 悠太「なんだよっじゃねぇ!! 先行くなんかきいてねぇよ!!」 蒼太「言ったら邪魔入るじゃん」 悠太「くそ……」 蒼太「言ったよな、俺は本気だ」 悠太「ぜってぇ譲らねぇ」 蒼太「ふっ」 悠太「なんだよ」 蒼太「なんかお前とこんな日が来るとは思わなくて」 悠太「俺もだよ、1人の子を取り合うなんてな」