そして放課後になり、私と聖は2人で帰る。 茉美「菜月ー拓海ーまた明日ー!!」 聖「気をつけろよー」 菜月・拓海「また明日ー!」 聖「なあ、茉美」 茉美「なにー?」 聖の真剣な顔ドキッとした いつまで経っても慣れない その顔にいつもドキッとしてしまう私 聖「好き」 茉美「へへっ私も好きだよ」 聖「フッばーか」 と言い鼻を搔く聖 聖は、私を抱きしめて来た 私ね、聖の腕の中、胸の中 本当に大好きなんだよ。 すごく落ち着く.....