登校中 茉美「聖ーいつもありがとう! ほんと、聖には感謝してるよー」 聖「フッ本当に思ってんの?」 茉美「思ってるよ! まあこちょこちょは要らないけど」 聖「お前が起きないからだろ? わざわざ起こしてやってんだから文句ゆうなよ」 茉美「だってさー」 聖「だってじゃない。 嫌ならすぐに起きればいいだけ」 確かにその通りだ。 すぐに起きればそんな事をされずに済む話で 起きない私が悪い。 そんなこんなで学校につき 教室へいく。 私と聖は同じクラスで常に一緒にいる。