聖と学校の帰り道 茉美「ねぇ、聖」 聖「なんだよ?」 茉美「追試になったらさ一緒に帰れないね」 聖「終わるまで待ってるよ」 茉美「ちょーっとはフォローしてよ。 大丈夫だよってさぁ!」 聖「だって、お前テストで 追試なかったことあった?」 茉美「うぅー痛いとこつくね....」 聖「でもさ、俺は今まで お前置いて先に帰った事ないだろ?」 確かに思えばいつも終わるまで待っていてくれた。 そして、いつも言ってくれる。 「お疲れ様」その言葉が私の励みになった。 その言葉を聞くために頑張れた。