夜私は聖に電話をかけた 茉美「もしもし」 聖「どした?」 茉美「話があるの、出てこれる?」 聖「……わかった、待ってて」 少ししてから聖から「着いた」と 連絡が入り私は外に出る 茉美「ごめんね、急に」 聖「いいよ、大丈夫」 茉美「聖……私ね?」 聖「っあ、まみ!」 聖は私の言葉を遮るように言ってきた 茉美「ん?」 聖「展望台、行かない?」 茉美「……うん、行こ?」 そこは夕日も綺麗に見えるけど 夜景も見れるいい場所なんだ。