私が恋した猛獣様

だぁーーーーーー。

やっていけない。

私、完全に浮いている。

そんな時、
「あっれー、珍しいタイプの子はっけーん」

と、肩に手を置いてきた。

振り返ると、眩しい髪色の男の子。