私が恋した猛獣様

まー、料理は昔からしてたけど。

なんか、緊張するな。

私は、唐揚げをつくる事にした。

みんなは、リビングでテレビを見たり、お話しをしていた。

すると、隼人君が

「お前、料理できんの?」

と聞いてくる。

「一応、1人暮らしだし、料理くらいしますー」

と言うと

「え?両親は?」

「今、海外出張だから、いないの」

すると、

「寂しくなったら、いつでも呼べよ」

ありがと。隼人君。