私が恋した猛獣様

すると、丁度クラスの扉が
バァーンと凄い音を立てて倒れる。

な、何事?!

そこに立っていたのは、隼人君、翼、陸だった。
そして、その3人に晴翔が加わり、4人がクラス中を睨む。

すっごい圧力。みんな青ざめている。

そして、4人は、私の元にやってきた。

そして、隼人君が私の頭に手を置く。

「こいつを、イジメてたやつでてこい」

隼人君のドスの効いた声が聞こえる。