私が恋した猛獣様

私の爪を見て

「可愛いんじゃね?でも俺には、わからん」

と言っていた。隼人は続けて

「でも、お前の夢だ。応援するよ」

と言ってくれた。大好き。

その日は、ずっと抱き合っていた。