私が恋した猛獣様

恥ずかしっ

そして、私を膝の上に乗せる。

「目をつぶって」

優しい声で隼人にそう言われる

目を瞑ると

「今日まで俺の隣にいてくれてありがと
これからも、よろしくな」

と言い私が目を開けると

そっと右手の薬指に指輪をはめてくれた。