私が恋した猛獣様

この日は、一日中溜まり場で、馬鹿騒ぎをした。

そして、みんなが帰っていく。

私は、隼人はまだ溜まり場に残っており

余韻に浸っていた。

「人生で一番幸せ誕生日だった。
隼人もありがとね」

私がそういうと、隼人は

「まだ、終わってねーけど」

そう言って私の首に、ゴールドピンクのハートにクリスタルがついたネックレスをかけてくれる。