玲「ねぇねぇ、ぎゅーしたい」 将「っは?!なんだよ急に」 玲「いーじゃん、したいの」 将「へぇー、んじゃ来いよ」 悪戯っぽく口角を上げて言う将吾 私から行くのは恥ずかしいけど 言い出したのは私だ…… ぎゅう 将吾も抱きしめ返してくれた 将吾の腕の中、すごい落ち着く。 玲「ねぇ、どきどきしてる」 将「黙れ、玲だってだろ」