それから私は全く笑うことも泣くこともなく、 私の命は萌により繋ぎとめられていた。 私はあの頃死ぬことばかり考えていた。 生きる希望なんてなくて、 男は体だけを私に求めて 笑える程のつまらない人生だった 萌、ありがとう。 ほんとに感謝してるんだよ。 今の私がいる事、将吾と出会えた事 全部、全部、萌のお陰なんだよ