この悪夢は前からよく見ていた だけど、最近は見ないようになり安心していた なのにあいつと会ってまた悪夢に 悩まされた…… 萌「もう、前の玲奈じゃない。あんたは強い。」 そう言って私を抱きしめてくれる萌 萌はいつだって私に力をくれる。 そう、私はもう前の私じゃない、 今は弘樹も将吾もついてくれてる。 玲「萌、ありがとう」 萌がいなかったら今頃私はどうなってたかな 多分、生きてはいないかもしれない 私にとって萌はそれほどでかい存在なんだ 萌さえいれば私は構わない