私の過去は萌しか知らない 萌はいつも私を支えてくれた 私を見捨てず側にいてくれた 同情もせず、いつもいつも 普通の家庭の子のように接してくれた そんな萌に私は凄く感謝している 私の家族はもういない 中学3年の時 私は両親に捨てられた 今どこで、なにしてるかなんて 知らない 親からの愛情なんて貰った覚えもない いつも私は邪魔者扱い 空気のように扱われて ご飯だって作ってくれた覚えもない 私だけいつもコンビニ食 昔のことを思い出してると 「玲ちゃん」